闇金の金利とは

ヤミ金融と3日で手を切りたい人が見るべきヤミ金相談所
長く生きていると、持ち金以上の支払が発生した。それなのに手当のめどが立たない。それなのに銀行も家族からも借りれない。そんな場合、どうしようもなく消費者金融でお金を借りる人もいますが、しょうがないことかもしれません。金利は高めですが、審査も簡単ですからね。
銀行と違うのは、銀行に比べはるかに高い金利と取り立て方法で生活が破壊される恐れがあります。遅延したらどうなるのか契約時に確認しておかないと、さらに追い込まれることに。ひょっとして、返済を延滞しないように、新規で借りてくる一時しのぎの状態になります。残された借入先は闇金だけになります。

と、すると、闇金の何が問題なのか。簡単にいえば、利息制限法や出資法で定められた利率以上で貸し付けている事業者、監督官庁に登録せず貸金業を営んでいる業者を、ヤミ金といいます。また、登録されている貸金業者であっても法律で定められた金利以上で貸し付けすればすなわち闇金融となります。

ずっと前から、街金の貸出金利の象徴として「トイチ」といわれるものがありました。つまりは、10日間で1割、年利なら360%もの利息です。そのことを今風の闇金業者になると、かつての2~3倍の高金利を取っています。その結果、10万円を年利1080%(トサン)で借りるなら1年間で支払う利息合計は、なんと、信じられないですが108万円にもなる驚くべき金額になります。こんな天文学的な金額、返済できません。
支払が延滞すると、闇金による凄まじい回収が始まります。いつの時間帯でも関係なく何十回も督促電話をかけたり、自宅はもちろん職場や親類宅にまで集金に来たり、強圧的な言動で取立てします。前述のとおり、ヤミ金業者は定められた金利の何倍もの違法な高金利、そして酷い取り立てにより、生活基盤を根こそぎ破壊してしまいますから、銀行や消費者金融から借りれなくても闇金融だけは利用すべきではありません。

しかしながら、これまでに裏金から借りてしまっている人は、自分で何とか解決しようとしないで、すぐに法律のプロである、弁護士か司法書士に話しましょう。闇金そのものが違法ですから闇金の貸付金は、借りたお金も利息も返済する必要なんてなし、条件次第では、過去に返済した金額を取り戻し、明日のことを考えれる平穏な生活が手に入ります。